進行中の勤務

今の勤務がどこまで進んだか、ひと目で分かる

忙しい日の途中で役に立つタイマーは、終わった記録とは別に、今の勤務をすぐ確認できるものです。HoursKitでは、進行中の勤務を完了済みの記録と分けて表示します。

出勤中か、休憩中か、もう終えたか。引き継ぎや中断の多い日でも、少し見れば今日の時間が金曜日の午後に謎になるのを防げます。

一時停止・再開ができる進行中の勤務タイマー

進行中の勤務

HoursKitでできること

今日の勤務を見える場所に置き、休憩時には一時停止し、勤務の詳細とともに退勤できます。

目の前の仕事から始める

これから始める仕事を選んで出勤し、経過時間、選択した仕事、その日に必要になる操作を進行中の勤務にまとめます。開店準備を始める店員、現場に着いた職人、顧客作業を始めるフリーランスも、あとから曖昧なメモを組み立て直さずに、一つの明確な勤務から始められます。

仕事が慌ただしくなる前に、その日の出発点を作れます。

仕事が止まったら一時停止する

無給休憩や実際の中断には、一時停止と再開を使えます。進行中の画面には変化がその場で表示され、完了後の勤務にも休憩として残ります。

昼休み、分割勤務、予定の合間の中断があっても、出勤から退勤までを休みなく働いた時間として扱わずに済みます。

アプリを探し続けずにタイマーへ戻る

同じ進行中の勤務はiPhoneとiPadで確認できます。利用できるウィジェット、Live Activities、App Shortcutsは、端末や勤務の状態に応じてタイマーに気付きやすくし、戻りやすくします。退勤するかどうかは、いつでも自分で決められます。

過去の記録をたどらなくても、今の勤務に戻れます。

覚えているうちに一日を閉じる

退勤時には、休憩、作業内容、タグ、有給・無給の区分など、その日の勤務を説明する情報を加えられます。次の日が始まる前なら、こうした選択はまだ簡単です。

完成した記録には、開始と終了だけでなく、どんな一日だったかが残ります。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

今日の勤務を見える場所に置き、休憩時には一時停止し、勤務の詳細とともに退勤できます。

iPhoneとiPad向け