場所に合わせた勤務記録

いつもの職場を、勤務記録のきっかけに

毎週同じオフィス、店舗、訪問先、現場へ向かうなら、タイマーを思い出すことまで仕事にしたくはありません。

HoursKitでは、保存した場所を仕事ごとに結び付け、日常的な立ち寄りの前後で位置情報による出勤・退勤記録を使えます。移動の多い日にも、記録を確認・編集する主導権は手元に残ります。

場所に合わせた勤務記録

HoursKitでできること

よく行く職場を保存し、いつもの勤務の出勤・退勤を位置情報ベースで記録できるようにします。

場所と仕事を結び付ける

よく行く勤務先を、該当する仕事に保存します。同じ建物を訪れる清掃スタッフ、いつもの施設に入る看護師、定期的な現場を担当する職人なら、到着と出発を最初から正しい仕事に結び付けられます。複数の取引先や現場がある週ほど、この区別が役に立ちます。

場所ごとに仕事を決めておけば、似た一日が並んでも記録が曖昧になりません。

繰り返す一日を記録しやすくする

位置情報による記録は、いつものシフトの始まりや、決まった訪問先からの出発といった繰り返しに向いています。帰宅してからタイマーを思い出すことが多い人にも、よく通る場所を勤務記録の流れに取り込む選択肢が生まれます。

慣れた移動を、あとから思い出すための手掛かりにできます。

予定どおりでない日は手動で整える

勤務の前に会議が入った日、別の現場に寄った日、急な二件目ができた日まで、毎日が同じ形になるわけではありません。そんな日は自分で出勤し、休憩を入れ、別の仕事を選び、完了後の時刻を直せます。

定期的な場所と例外の多い一日を、同じ記録の流れで扱えます。

到着時刻だけで終わらせない

保存した場所は特定の仕事に属するため、いつもの現場でも手動で選ぶのと同じ仕事から勤務を始められます。退勤前には休憩、作業内容、タグも加えられます。

到着と出発は勤務の背景を支える情報です。休憩、作業内容、タグを加えることで、その日の仕事を説明するより充実した記録になります。

時間管理アプリの選び方

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iPhoneとiPadで勤務時間を記録

よく行く職場を保存し、いつもの勤務の出勤・退勤を位置情報ベースで記録できるようにします。

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