休憩と勤務リマインダー

休憩で、勤務時間を曖昧にしない

休憩も勤務の一部であり、記録の中で見えるべき時間です。HoursKitでは、勤務を一時停止して無給休憩を残したり、忙しい日にあとから休憩時間を加えたりできます。

休憩や進行中の勤務が長く続いたときには、リマインダーを確認のきっかけにできます。今日のうちに整えるほど、勤務時間はあとから見ても分かりやすくなります。

休憩と勤務リマインダー

HoursKitでできること

無給休憩を勤務の一部として記録し、よくある休憩パターンを再利用し、止まったままのタイマーを確認するきっかけを作れます。

取った休憩で勤務を一時停止する

仕事を離れるときに進行中の勤務を一時停止し、戻ったら再開します。退勤時には、その停止時間が勤務内の無給休憩として残ります。昼休み、分割勤務、訪問の合間の中断でも、完了した勤務には一日の幅と実際に働いた時間の両方が表示されます。

休憩はその日の中に、独立した時間として見えます。

忙しかった日の休憩も加える

休憩中にスマートフォンを見られない日や、混雑の最中で一時停止できない日もあります。HoursKitでは、勤務を終えるときや編集するときに無給休憩の分数を追加できます。押し忘れた一回の操作で、合計時間が多く見積もられたままになるのを防げます。

短い昼休みや、移動中の予定外の休憩にも使えます。

思い出せるうちに確認する

一時停止中の勤務に対する休憩リマインダーと、長く続いている進行中の勤務を確認する別のリマインダーを設定できます。

休憩が午後いっぱいに延びたり、引き継ぎや通勤中に退勤を忘れたりすることはあります。通知はタイマーを見直すきっかけになり、最終的な操作は自分で決められます。

いつもの休憩パターンを使う

毎回同じ無給休憩を取る勤務なら、そのパターンをシフトテンプレートに保存できます。定番の開店勤務、定期訪問、週末のまとまった勤務も、休憩を含む状態から始められます。

昼休みが短くなった日、長くなった日、取れなかった日には、その勤務だけを自由に調整できます。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

無給休憩を勤務の一部として記録し、よくある休憩パターンを再利用し、止まったままのタイマーを確認するきっかけを作れます。

iPhoneとiPad向け