ローカルバックアップ

作り上げた勤務記録の、持ち運べるコピーを残す

毎日確認する画面の外にも置いておきたい記録があります。HoursKitでは、勤務、仕事、設定を含むローカルJSONバックアップを書き出せます。自分の保管記録をきちんと整理しておきたい人のための、意図して作るコピーです。

ローカルバックアップ

HoursKitでできること

HoursKitの記録をローカルのJSONとして書き出し、必要なときにアプリへ戻せます。

必要なタイミングで記録のスナップショットを作る

忙しい時期を終えたあと、仕事の整理方法を大きく変える前、完了した一年のコピーを持っておきたいときにバックアップを書き出せます。JSONファイルにはHoursKitの記録が一つのまとまりとして入るため、スクリーンショット、表計算、散らばったメモを集めてバックアップを作る必要がありません。

勤務が分かる背景も保存する

勤務は、仕事、テンプレート、設定、関連する詳細と一緒にあると見分けやすくなります。ローカル書き出しは、その周辺の構造も残すため、単なる時間の一覧よりも役立つ保管記録になります。

ファイルは、自分が使いやすい場所と整理方法で保管できます。

保存した記録をHoursKitに戻す

保存したコピーをもう一度使いたいときは、HoursKitからJSONファイルを読み込めます。自分のデータには、保管する道筋と戻す道筋があります。

特に時間とともに複数のバックアップを保管する場合は、選ぶファイルを確認して、どの時点の記録を戻すかを確かめられます。

日々の継続性と、意図した保管を使い分ける

iCloudは、現在の記録をiPhoneとiPadで使える状態に保つ役割です。JSONの書き出しは別の目的を持ちます。自分で作成し、自分で保管する持ち運べるコピーです。

完了した税務年度、長期の案件、日常の利用とは別に保管しておきたい勤務時間に向いています。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

HoursKitの記録をローカルのJSONとして書き出し、必要なときにアプリへ戻せます。

iPhoneとiPad向け