通貨

仕事ごとに、支払われる通貨のまま管理する

別の通貨で支払われる副業が増えると、勤務記録は急に読みづらくなります。ドルとユーロの金額は並べて見たい一方で、根拠のない一つの合計に混ぜるべきではありません。

HoursKitでは、通貨をその仕事と一緒に保ちます。地域の雇用先と海外の顧客の両方があっても、勤務時間と給与見積もりを分かりやすく読めます。

通貨

HoursKitでできること

通貨を仕事ごとの勤務時間、時給、給与見積もりと並べて管理し、複数通貨で働くときも記録を読みやすく保ちます。

仕事ごとに通貨を設定する

普段使う通貨を選び、必要な仕事には別の通貨を設定できます。その選択は仕事の時給と勤務に残るため、数か月後に古い案件へ戻っても意味が通じます。

EURで請求する顧客とUSDで請求する顧客がいるフリーランスでも、どの金額がどの仕事のものかを失わずに一つのアプリで管理できます。

比べられない金額を混ぜずに見る

HoursKitでは、仕事ごとの時給と通貨を使って見積もりを計算します。複数通貨のサマリーでは、合計を通貨別に分け、性質の違う金額をそのまま扱えます。

それぞれの仕事の時間と見積もりを確認し、為替レートや比較方法は自分の状況に合うものを使ってアプリの外で判断できます。

役割ごとの給与ルールも保つ

通貨は、仕事の給与条件の一部です。時給、給与期間、残業、週末、祝日、夜勤のルールも仕事ごとに設定できます。

海外の顧客向けの週末勤務なら、その通貨と選んだ給与ルールを保ったまま、地域の通常勤務は別の設定で記録できます。

元の金額をそのまま残す

通貨別の合計は、稼いだ通貨のまま金額を保存します。自分で選んでいない換算を表示することはありません。

端末に合わせた表記で金額を読みやすくしながら、契約や勤務先が変わっても仕事の通貨を保てます。後から請求書を確認するとき、数字だけを見て通貨を推測する必要が減ります。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

通貨を仕事ごとの勤務時間、時給、給与見積もりと並べて管理し、複数通貨で働くときも記録を読みやすく保ちます。

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