夜間レート

夜遅い勤務が給与見積もりに加える分を確認する

夜通しの仕事では、単純な時給だけでは分かりにくくなることがあります。夕方の混雑前に始まり、日付をまたぎ、別のレートに当てはまる時間が数時間だけある勤務もあります。

HoursKitでは、勤務全体を見ながら、給与見積もりに関係する夜間の部分を分けて確認できます。

夜間レート

HoursKitでできること

夜遅い時間の勤務、夜勤手当、夜通し勤務の給与見積もりをHoursKitで追えます。

仕事ごとに夜間のルールを設定する

仕事ごとに夜勤として数える時間帯を決め、実際に働いたとおりに勤務を記録できます。午前2時に終わる倉庫勤務も、午後7時に始まる看護勤務も、選んだ夜間の時間帯と勤務がどこで重なるかを確認できます。

勤務は一つの連続した記録のままなので、日付をまたぐ一日も後から読みやすくなります。

給料日前に違いを見る

選んだレートルールを記録した時間に適用するため、給与の見積もりには通常時間と夜勤時間の違いが反映されます。日勤、夕方勤務、夜通しの勤務が混ざる週には特に役立ちます。

完了した勤務の横で見積もりを確認し、夜遅い終了時刻の記録漏れにも早めに気付けます。

給与の全体像を一か所に保つ

夜間レートは、残業、週末・祝日レート、控除、追加支給を含む仕事ごとのほかの給与設定と並びます。同じ長さの二つの勤務でも見積もりが違う理由を、一か所で理解できます。

給与期間を見返すときにも、計算の背景を実際に記録した勤務のそばに保てます。

夜通しの勤務を最初から最後まで追う

夜勤が続く期間の終わりには、仕事や給与期間で絞り込み、夜勤手当が含まれた勤務を比べられます。知りたいことはシンプルです。どれだけ働き、見積もりはいくらになるか。

夜間のルールが影響した勤務のそばに残るので、夜勤の週も一つの筋の通った給与の記録として読めます。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

夜遅い時間の勤務、夜勤手当、夜通し勤務の給与見積もりをHoursKitで追えます。

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