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title: "勤務時間カレンダーとシフト履歴アプリ | HoursKit"
description: "完了した勤務をカレンダーで確認し、各日の勤務時間、仕事、給与の詳細、メモに戻れます。"
canonical: https://hourskit.com/ja/features/shift-history-calendar/
language: "ja"
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# 過去の勤務を、すぐに見つける

勤務が終わり、週が過ぎてから、ごく普通の疑問が出てきます。どの日に働いたか。あの時間はもう送ったか。今月が先月と違うのはなぜか。HoursKitでは、完了した勤務をカレンダーに置き、各日の詳細も結び付けておくので、答えは記録した場所にあります。

## 働いた一か月の形を見る

カレンダーなら、記録漏れ、長い勤務が続いた期間、静かな時期、顧客案件の日付を素早く探せます。日、週、月、年の単位で見渡し、合計だけでは足りないときは完了した勤務を開きます。 勤務時間、休憩、仕事、作業内容、タグ、メモまで戻れるので、先週の火曜に働いたことだけでなく、その日に何があったかが分かります。

## 合計の背景も残しておく

各勤務には、仕事、支払い状況、レートのルール、給与見積もりが結び付いたままです。同じような週でも、結果が違う理由を確認しやすくなります。 週末勤務、休暇、遅い時間の追加勤務があれば、カレンダー上で合計が動いた理由も見つけられます。忘れた休憩や確認が必要な時刻も、まだ思い出せるうちに直せます。

## 必要な仕事だけを見つける

雇用先の勤務、副業の顧客、研修、個人案件が同じ月に混ざることは珍しくありません。仕事、作業内容、タグ、支払い状況、日付範囲、給与期間で履歴を絞り込み、今の疑問に集中できます。 職人ならある顧客の3月分を、時給で働く人なら今の給与期間を、学生なら学内勤務と週末の仕事を分けて確認できます。

## すでに確認した日を使う

顧客に勤務日を聞かれたときや、給与期間と自分のメモを比べたいときは、カレンダーから該当する仕事へ絞り込みます。勤務の詳細はすでにそこにあります。 選んだ範囲は必要に応じてタイムシートにできますが、カレンダーには後から個別の日を見返すための記録が残ります。

## 機能
- [複数の仕事を管理できる時間記録アプリ](https://hourskit.com/ja/features/multiple-jobs-tags/) — 複数の仕事、顧客、作業内容、タグを一つにまとめながら、各時間の背景を見失いません。
- [一時停止・再開ができる進行中の勤務タイマー](https://hourskit.com/ja/features/active-shift-tracker/) — 今日の勤務を見える場所に置き、休憩時には一時停止し、勤務の詳細とともに退勤できます。
- [PDF・XLSXを書き出せるタイムシートアプリ](https://hourskit.com/ja/features/timesheet-reports/) — 記録した勤務から、顧客、給与期間、自分の保管用に合わせたPDFまたはXLSXのタイムシートを作れます。
- [時給・残業を反映する給与見積もりアプリ](https://hourskit.com/ja/features/pay-estimates/) — 記録した勤務を、時給、休憩、残業、追加・控除、丸めの設定を含む給与見積もりに変えます。

## ワークフロー
- [仕事、顧客、勤務地ごとの時間を見失わない](https://hourskit.com/ja/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC/%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E9%A1%A7%E5%AE%A2-%E5%8B%A4%E5%8B%99%E5%9C%B0/) — 複数の仕事や顧客先の時間を混ぜずに記録し、必要な記録だけを後から見直せるHoursKitの使い方を紹介します。

## iPhoneとiPadで勤務時間を記録
- [HoursKitをダウンロード: 勤務時間カレンダーとシフト履歴アプリ](https://apps.apple.com/app/id6758804427?l=ja&utm_source=hourskit.com&utm_medium=website&utm_campaign=feature_detail&utm_content=inline&utm_term=ja&ct=feature_detail-shift_history_calendar)
