シフトテンプレート

いつもの勤務を、もっと早く始める

何度も入力する内容を省くために、シフトテンプレートがあります。HoursKitでは、平日の開店作業、毎週の訪問先、定番の週末勤務など、繰り返す仕事の形を保存できます。

準備した選択肢から始めて、実際に働いた一日として仕上げる。いつもの仕事は早く始まり、記録は一律になりません。

シフトテンプレート

HoursKitでできること

いつもの仕事、休憩、ラベルを保存し、次の似た勤務を準備した状態から始められます。

繰り返す仕事の型を保存する

平日の開店シフト、定期訪問、夜のレッスン、土曜日の配達ルートなど、また来ると分かっている勤務からテンプレートを作れます。仕事と普段使う設定を残しておけば、次の開始時に白紙のタイマーから組み立て直す必要がありません。

毎週繰り返す仕事でも、その日の開始・終了時刻はそれぞれの記録に残せます。

勤務を見分ける情報も残す

テンプレートには、仕事、作業内容、タグ、休憩の型、よく使う給与設定を含められます。時間帯が同じでも、別の顧客や役割に属する勤務は別物です。近道が、そうした小さな違いまで覚えておきます。

たとえば土曜のルートは、金曜と同じ時間でも別のラベルで始められます。

よく使う勤務を開始画面の近くに

Quick Startのテンプレートなら、頻繁に使う勤務パターンを出勤の流れの近くに置けます。毎週木曜のカフェ勤務や、月ごとの定期訪問も、慣れた選択肢をたどってすぐに始められます。

忙しくなる前の数タップを減らしながら、仕事に合った設定を選べます。

変わったところだけ直す

テンプレートは出発点です。予定が変われば、開始・終了時刻、休憩、作業内容、タグ、仕事を自由に変更できます。いつもの木曜が延びた日にも、普段どおり終わった日にも使えます。

近道は開始時だけを助け、完了した勤務は一件ずつ実際の一日を表します。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

いつもの仕事、休憩、ラベルを保存し、次の似た勤務を準備した状態から始められます。

iPhoneとiPad向け