App Shortcuts

探す手間を減らして、勤務を始めたり確認したりする

仕事は、別のことの途中に始まることがあります。電話が終わる、配達が届く、顧客がドアを開ける、休憩が予定より早く終わる。

HoursKitのApp Shortcutsなら、よく使う操作や確認への直接の入口を使えます。画面を探し回らずに、出勤、進行中の勤務の管理、状態の確認、今日の勤務時間の質問ができます。

App Shortcuts

HoursKitでできること

HoursKitのApp Shortcutsで出勤・勤務管理を行ったり、勤務の状態や今日の時間をiPhoneで確認したりできます。

仕事を意識して出勤する

勤務が始まるとき、App ShortcutからHoursKitの出勤の流れを直接開けます。仕事や場所の間を移動する人にとって、素早く始めるための入口になります。

記録する仕事は自分で選ぶため、勤務はその仕事の給与ルールと結び付いたままです。

進行中の勤務を管理する

一時停止、再開、退勤のショートカットは、そのときに必要な操作へ戻る助けになります。休憩後も、アプリのホーム画面からたどり直さずに、適切な流れへ進めます。

退勤後の記録は、ほかの勤務と同じように編集、給与見積もり、レポートに使えます。

勤務の状態や今日の時間を尋ねる

HoursKitのApp Shortcutsは、操作を始めるだけでなく、状態に関する質問にも答えられます。勤務が進行中か、今日何時間記録したかを、一日の流れの中で確認できます。

Siriやショートカットの画面を、数回のタップで探していた情報への実用的な入口にできます。

操作と答えに合うショートカットを選ぶ

App Shortcutsは勤務に対する操作も、直接の質問への答えも扱えます。ウィジェットとLive Activitiesは別の役割で、すでに見ているiPhoneの画面にその日の状態を表示します。

どの入口を使っても同じHoursKitの勤務につながるため、素早い操作、答え、見える状態を使い分けても記録は分かれません。

iPhoneとiPadで勤務時間を記録

HoursKitのApp Shortcutsで出勤・勤務管理を行ったり、勤務の状態や今日の時間をiPhoneで確認したりできます。

iPhoneとiPad向け